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パンスト破りと魚肉ソーセージ。パンスト破りオプションで楽しむマインドセット

AVや動画ではお馴染みのパンスト破り。
風俗店でも主にオプションとしてニッチだけどプレイ重視のファンからは特に需要がある。
だけど何故それがいいのか?何故それじゃなきゃダメなのか?それらが語られることはあまりないんじゃないだろうか。それを考えてみようと思う。

パンスト破りは男の本能なのか?

パンスト破りは男の本能なのか?

男優さんが勢いよく女優さんのパンストをビリっ!と破くシーンで「あぁ〜!」とか「いやぁ〜んん!」というリアクションで、パンストの破片が残る形でパンティ越しに愛撫。あらわになった秘部を舐めて触って

「あぁ〜おいし♡」

と言ってから再度ビリビリとパンストを執拗に破いて女優さんを淫らな姿にしていく。

AVのおかげもあり風俗店でもパンスト破りは手軽に非日常的な行為を味わえるとして、存在している。

AVみて1回やってみたくて!という人もいるかもしれないけど、パンストに限らず、服がビリビリに破れておっぱいやお尻がチラッと見えたりする映画やアニメなんかは昔からあったし、AV発信というよりも、破くこと=「男の本能に訴える」ものというのは間違いなさそう。

服を破くのは流石にできないから、じゃあパンストで。みたいな感じなんだろうか?はたまたパンストならではの別の要因があるんじゃないだろうか?

破くこと自体は「男の本能に訴える」とは言え、パンストじゃなきゃダメな要因はなだろうか、、

パンストは魚肉ソーセージ

パンストは魚肉ソーセージ

パンストじゃなきゃダメな理由は、パンストの良さを語ればわかるはず。

べつに破らなくても単純にパンスト越しの太ももやお尻の感触だったり(お店での話)、パンストを脱がすとなれば、今まで窮屈そうに収まっていたお尻、太ももを露にしていく過程。すべてが宝物。

重要なのはパンストというのは、お尻や太ももといった女性の柔らかい部分を、窮屈に閉じ込めている存在であるという事。

これは例えるならビニールに包まれた魚肉ソーセージを剥いたときの「え、こんなに柔らかかったの!?」「え、こんなにぷりんぷりんなの!?」という驚きと喜びに非常に似てる。

ビニールに包まれている時はあんなに張りがあったのに、剥いた瞬間、想像したよりもずっと柔らかくてプリンプリン。押しても曲げてもプルンっともとに戻る弾力性。ずっと触っていたくなるようなあの優しい感覚。

これをあえてギャップ萌えというなら、パンストもそうだと言える。この感覚が本能的なものだと感じる。

また、パンストは一種のマスカレード的要素もあって、自分の素の部分、つまり大事なところが隠されているという面もある。

つまりギャップ萌えとマスカレード的な要素が本能的にパンストにはある!

もうずっと気持ち悪い事を言ってて申し訳ございません。以上のことからパンストを破るということは、難しいことは置いといて、もはや本能的なものとして受け入れていくしかない。

だけども、そのパンスト破りはニッチなプレイだとしても、破ることにそんな楽しみを覚えない人にとって、魚肉ソーセージがくれる多幸感と同じようなものをパンストは与えてくれないのだろうか?

パンストのポテンシャル

パンストのポテンシャル

パンスト破り 2000円
というOPの他に何かあるのか!

一般的なパンスト破り以外のプレイ内容としては、パンスト足コキが有名。

ザラザラとした質感であそこを擦られるといつもと違って気持ちいいということ。言葉攻めがセットというお店も多い。

ここでパンスト破りオプションも追加すると、本能的な部分と物理的な部分が絶妙なバランスな気付けば最強オプションとなっている。

また、パンスト持ち込みというプレイもある。
自分で選んだ網タイツや、柄物のストッキング、ガーター付きのもの、伝線風のデザインなどが色々あって、これは視覚的にも自分の性癖を満足させることができそう。

パンストの種類によって楽しみ方のバリエーションも増えそうな気がする。例えば

①網タイツ
網目が大きく広がるので、肌がはみ出る感じが視覚的に楽しめる。
②ベージュの薄いストッキング
オーソドックスなタイプのものを選ぶことで、実際のプレイをした時のギャップ感がえぐい。破るよりも脱がして楽しみたい。
③黒パンスト
破くために生まれたといってもいい。AVの定番も黒が多い。肌の色とのコントラストも楽しめそう。

調べたらだいたいドンキに行くとどんなタイプでも1000円前後のストッキングが売ってて、みてるだけでも妄想が膨らみ楽しそう!


まとめ

パンスト破りは足フェチの男性に限らず、すべての男性を対象にした、本能的で手軽に楽しめるオプションである。また、妄想と誤差の少ない形でオプションするだけの価値があるクオリティの高いオプションでもある。

あと、破くだけじゃなく単に脱がすだけというのもいつもと違う楽しみ方ができそう。

次に風俗へ行くときはぜひパンスト破りのオプションを選んでみてはどうだろうか?

そして次に魚肉ソーセージを食べるときは、パンスト破りを思い出してもらって、このコラムのことも思い出してほしいとおもいます。

ぜひパンスト破り対応の女の子を探してみてください!